4月23日 春の里山ツアーとタケノコ掘りと里山環境整備体験会 ー 森まなび活動レポート

レポート

4月23日(土)「春の里山ツアーとタケノコ掘り&里山の森づくり作業体験会」開催しました。今年はイノシシも食べ飽きたのかタケノコが豊作でたくさん掘れました。写真にて当日の様子をお伝えします。

雨の多い週でしたが、この日はお天気に恵まれました。気持ちの良い春の陽射しのもと春の里山ツアーからスタートです。

整備中のトンボビオトープの水辺にて、卵から孵ったオタマジャクシを観察。

石垣の隙間にはヘビも。

成虫のトンボも発見できました!

アサヒナカワトンボ

山腹までのぼり、付近に見られるものを観察。

山の中にもバッタがいる。草むらにいるバッタと違い、落ち葉に擬装していて茶色い。

大きな落ち葉はなんの葉かな?

ホオノキの落ち葉

これはなあに?

ホオノキの実

ツルの髪飾り?

穴に駆け込むアナグマの姿を発見した子も

ときおりホォホォとミミズク?の鳴き声も聞こえました。

山を一巡りしたあと、タケノコ掘り開始。今年はほんとに豊作。掘るのにちょうどいいタケノコがあちこちに生えてました。

たくさん掘れました。

子供や女性でもできる、移植ゴテによる里山の環境改善のお手入れも体験。ナラ枯れの影響により弱っているアカガシの根本での環境改善造作。しばし足元にある身近な自然と向き合ってもらいました。

里山の環境をよくするために、周辺の環境に好影響を広げていくために、こうしたちょっとした環境改善の取り組みを今後も継続していきます。地域の自然は地域の人々で守り育てる必要があると考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

次回の森まなびイベントは5月22日(日)を予定しています。

当プログラムは、令和3年度緑の募金「子どもたちの未来の森づくり事業」の採択事業です

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