これまでの取組み
現団体における主な取組み
- 2026/6自然共生サイト認定記念シンポジウム開催
・「修善寺の里山から考える地域と生物多様性」を静岡大学東部サテライトとの共催で開催。75名参加。午後の里山ガイドツアーには29名参加。
シンポジウムレポート:2026年6月7日「自然共生サイト認定記念シンポジウム 修善寺の里山から考える地域と生物多様性」1. 開催のご報告2026年6月7日、修善寺総合会館にて「自然共生サイト認定記念シンポジウム 修善寺の里山から考える地域と生物多様性」を無事開催することができました。シンポジウムには75名、午後の里山ガイドツアーには29名の方々にお越しいた...
- 2026/4環境省関東環境局「令和の名水づくり・里海づくり地域支援事業」選定
・NPO法人ホールアース自然学校とともに構成する修善の森ヘルスツーリズム協議会として選定。
・狩野川流域の休耕田を復田し、冬水田んぼによる黒米づくりに取り組む。
修善寺 冬水田んぼで黒米づくり 2026年度概要静岡県伊豆市、狩野川の上流域にあたる修善寺周辺の2か所の農地を田んぼに戻し、今年から黒米を育てます。冬のあいだも水を張ったままにする冬水田んぼの手法を用い、肥料も農薬も使いません。黒米はかつてこの地域の特産品でした。作り手が減って途絶え...
- 2026/3半経寺山が自然共生サイトに認定
- 2025/12第21回TOTO水環境基金 採択
・北西の沢にてゲンジボタルの生息環境再生に取り組む「修善の森 流域の水といのちを育むホタルの里づくり」を開始。3年計画の1年目。
修善の森 ホタルの里づくり 2026年度概要静岡県伊豆市修善寺の里山、半経寺山(8.1ha)の北西の沢で、わずかに自生するゲンジボタルの生息環境を整えるビオトープ整備を行います。ホタルの保全にとどまらず、水と空気の流れを整えることで沢そのものを健全にし、森から川、海へとつながる流...
- 2025/6林野庁「里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金」採択
・竹林整備により竹炭生産の材料を搬出する。整備面積2ha。
- 2025/4真如苑「環境保全・生物保護 市民活動助成」採択
・竹炭事業を開始。炭焼きを地域の方を招いた環境教育イベントとして4回開催。
・焼き上げた竹炭は造園や環境再生の現場へ向けて販売を開始。
修善の森 竹炭づくり 2025年度概要静岡県伊豆市修善寺の里山、半経寺山で、広がりすぎた竹林を整備し、伐り出した竹を土壌改良資材としての竹炭に加工しました。3か年計画の初年度にあたります。竹炭づくりは、地域の方に参加していただくイベントとして4回開催しました。できあがった竹...
- 2024/10コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)「アウトドア環境保護基金」2024年前期助成採択
・トンボ・ビオトープ・プロジェクト3年目の活動を開始
・環境教育活動および環境整備活動を計10回開催
【3年目】修善の森トンボ・ビオトープ・プロジェクト概要トンボ・ビオトープの1年目、2年目の取り組みを継続して、今年度も修善寺の里山(半経寺山)にて、トンボが生息するための水辺空間ビオトープをつくります。安定したトンボの生息環境ビオトープを創造することをテーマとした、環境改善&環境学習の取り...
- 2024/6環境省「令和6年度良好な環境創出活動推進モデル事業」採択
・NPO法人ホールアース自然学校様との共同申請にて採択され、修善の森ヘルスツーリズム・プログラムの開発に取組む。ヘルスツアー・ルートを整備し、モニターツアーを実施した。 - 2023/10コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)「アウトドア環境保護基金」2023年前期助成採択
・トンボ・ビオトープ・プロジェクト2年目の活動を開始
・環境教育活動を3回、環境整備活動を6回開催
2023年度(2023年10月~2024年9月) 修善の森トンボ・ビオトープ・プロジェクト概要昨年度の「親子でつくろうトンボの楽園」の取り組みを継続して、今年度も修善寺の里山(半経寺山)にて、トンボが生息するための水辺空間ビオトープをつくります。安定したトンボの生息環境ビオトープを創造することをテーマとした、環境改善&環境学習の...
- 2023/3映画「杜人」上映会開催
・[映画]「杜人(もりびと)〜環境再生医 矢野智徳の挑戦」の上映会@TuttyCafeを開催。入場者96名。
- 2022/10コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)「アウトドア環境保護基金」2022年前期助成採択
・トンボ・ビオトープ・プロジェクト1年目の活動を開始
・ビオトープ整備の環境教育イベントを6回開催、環境整備活動を7回開催
2022年度 親子でつくろうトンボの楽園 in 修善寺(全6回)スケジュール本年度のイベントは好評のうち、すべて無事終了しました。ご参加、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。次年度もひきつづきトンボビオトープづくりを継続し、内容を拡大して取り組んでまいります(2023年10月記す)。次年度計画第一回...
- 2022/8団体設立
・任意団体(権利能力なき社団)「修善の森プロジェクトの会」を発足。前身団体より半経寺山における事業を引き継ぐ。
前身団体における取組み
- 2021/10緑の募金「子どもたちの未来の森づくり事業」採択
・近隣の子供たちに向けた森林環境教育活動を開始
・2022年9月までに環境教育活動および環境整備活動を計9回実施。延べ84名参加
- 2021/3森林環境教育活動のプレイベントを開催
- 2020/6林野庁「森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業」(3年目)採択
・半経寺山の環境整備活動に取組む。整備面積7.2ha。
・2021年2月 再び矢野智徳氏をお招きし「大地の再生」講座を3日間(実地のみ)開催。延べ68名参加。山林全域に渡って水脈整備を実施した。
- 2019/6林野庁「森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業」(2年目)採択
・半経寺山の環境整備活動に取組む。整備面積8.1ha。
- 2018/6林野庁「森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業」(1年目)採択
・半経寺山の環境整備活動を開始する。整備面積2.7ha。
・7月 環境再生の手法「大地の再生」の提唱者・矢野智徳氏をお招きし「大地の再生」講座を1日間(午前座学、午後実地)開催。70名参加。実地では里山の入口付近の水脈整備を実施した。
事業概要
目的
本会は、静岡県伊豆市修善寺半経寺山とその周辺地域における、森林の多面的機能の回復による狩野川流域の生態系回復を図り、健全な里山の自然環境を次世代へと受け継ぐことを目的とする。また、同地において、次世代を担う子供たちが、身近な里山の自然環境と親しみ、自然環境を守り育てる、学びと体験の機会を提供することで持続可能な社会に向けた人材を育成することを目的とする。なお、以上の目的を達成する上で、自然環境を破壊する行為を行わないことを倫理規範とする。
事業内容
上記目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 森林環境改善整備活動
(2) 森林環境教育活動
(3) 森林環境の調査研究活動
(4) 森林生産物の産出・採集・販売活動
(5) 森林製品の開発・製作・販売活動
(6) 各活動に係わる普及啓発活動
(7) 前各号に附帯または関連する活動
(規約より抜粋)
団体概要
団体名
修善の森プロジェクトの会
事業所住所
〒410-3213 静岡県伊豆市青羽根211-1
代表
高橋 洋平
URL
https://ss705619.stars.ne.jp/


