これまでの取組み
現団体における主な取組み
- 2024/10コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)「アウトドア環境保護基金」2024年前期助成採択
- 2024/6環境省「令和6年度良好な環境創出活動推進モデル事業」採択
・NPO法人ホールアース自然学校様との共同申請にて採択され、修善の森ヘルスツーリズム・プログラムの開発に取組む。ヘルスツアー・ルートを整備し、モニターツアーを実施した。 - 2023/10コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)「アウトドア環境保護基金」2023年前期助成採択
・トンボ・ビオトープ・プロジェクト2年目の活動を開始
・環境教育活動を3回、環境整備活動を6回開催
2023年度(2023年10月~2024年9月) 修善の森トンボ・ビオトープ・プロジェクト概要昨年度の「親子でつくろうトンボの楽園」の取り組みを継続して、今年度も修善寺の里山(半経寺山)にて、トンボが生息するための水辺空間ビオトープをつくります。安定したトンボの生息環境ビオトープを創造することをテーマとした、環境改善&環境学習の...
- 2023/3映画「杜人」上映会開催
・[映画]「杜人(もりびと)〜環境再生医 矢野智徳の挑戦」の上映会@TuttyCafeを開催。入場者96名。
- 2022/10コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)「アウトドア環境保護基金」2022年前期助成採択
・トンボ・ビオトープ・プロジェクト1年目の活動を開始
・ビオトープ整備の環境教育イベントを6回開催、環境整備活動を7回開催
2022年度 親子でつくろうトンボの楽園 in 修善寺(全6回)スケジュール本年度のイベントは好評のうち、すべて無事終了しました。ご参加、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。次年度もひきつづきトンボビオトープづくりを継続し、内容を拡大して取り組んでまいります(2023年10月記す)。次年度計画第一回...
- 2022/8団体設立
・任意団体(権利能力なき社団)「修善の森プロジェクトの会」を発足。前身団体より半経寺山における事業を引き継ぐ。
前身団体における取組み
- 2021/10緑の募金「子どもたちの未来の森づくり事業」採択
・近隣の子供たちに向けた森林環境教育活動を開始
・2022年9月までに環境教育活動および環境整備活動を計9回実施。延べ84名参加
- 2021/3森林環境教育活動のプレイベントを開催
- 2020/6林野庁「森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業」(3年目)採択
・半経寺山の環境整備活動に取組む。整備面積7.2ha。
・2021年2月 再び矢野智徳氏をお招きし「大地の再生」講座を3日間(実地のみ)開催。延べ68名参加。山林全域に渡って水脈整備を実施した。
- 2019/6林野庁「森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業」(2年目)採択
・半経寺山の環境整備活動に取組む。整備面積8.1ha。
- 2018/6林野庁「森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業」(1年目)採択
・半経寺山の環境整備活動を開始する。整備面積2.7ha。
・7月 環境再生の手法「大地の再生」の提唱者・矢野智徳氏をお招きし「大地の再生」講座を1日間(午前座学、午後実地)開催。70名参加。実地では里山の入口付近の水脈整備を実施した。
事業概要
目的
本会は、静岡県伊豆市修善寺半経寺山とその周辺地域における、森林の多面的機能の回復による狩野川流域の生態系回復を図り、健全な里山の自然環境を次世代へと受け継ぐことを目的とする。また、同地において、次世代を担う子供たちが、身近な里山の自然環境と親しみ、自然環境を守り育てる、学びと体験の機会を提供することで持続可能な社会に向けた人材を育成することを目的とする。なお、以上の目的を達成する上で、自然環境を破壊する行為を行わないことを倫理規範とする。
事業内容
上記目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 森林環境改善整備活動
(2) 森林環境教育活動
(3) 森林環境の調査研究活動
(4) 森林生産物の産出・採集・販売活動
(5) 森林製品の開発・製作・販売活動
(6) 各活動に係わる普及啓発活動
(7) 前各号に附帯または関連する活動
(規約より抜粋)
団体概要
団体名
修善の森プロジェクトの会
事業所住所
〒410-3213 静岡県伊豆市青羽根211-1
代表
高橋 洋平
URL
https://ss705619.stars.ne.jp/